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時短で作れて季節感もあり、必要な栄養もとれる。もちろんおいしい!
大人のためのいいとこ取りごはん
料理・実用
| 著者・編者 | 井原裕子 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年09月17日(木) |
| 定価 | ¥ 1,870(税込) |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | B5 |
| ISBN/JAN | 9784651206042 |
毎日のごはんを「いいとこ取り」で
時短で作れて季節感もあり、必要な栄養もしっかりとれる。もちろんおいしい! そんな“いいとこ取り”の「毎日の献立」を紹介します。
毎日のごはんで大切にしたい「身体にいいものを食べたい」「おいしく楽しく食べたい」「時間をかけずに簡単に作りたい」という3つの願いを、献立でかなえます。一品ですべてをかなえるのではなく、体にいい食材を使ったおかず、好きな味のおかず、時短で作れるおかずなど、シンプルなおかずを組み合わせることで、味や食感にも変化が生まれ、満足度の高い食事になります。
年齢を重ねるにつれて変化するライフスタイルや食の好みに寄り添い、たんぱく質や鉄分、ビタミンなどの栄養素をバランスよくとれるレシピを提案します。さらに、井原裕子さん推奨の「半つく(野菜などの手軽な下ごしらえ)」や、旬の野菜を使った副菜、スープも紹介します。。

気分と食材から、自由に献立を組み立てて
献立作りに、難しいルールはありません。まずはその日の気分や「食べたい味」から決めてOK。主菜を肉か魚か、焼くか煮るかと考えたら、副菜はそれとは違う味や食感、香りを意識して組み合わせましょう。さらに半分だけ調理をしておく「半つく野菜」を活用するなど、一品をごく簡単なものにすると、気楽に献立を作ることができます。
いつもと違う野菜を買ってみたり、気になっていた調味料を使ってみたり、新しいレシピに挑戦してみたり。そんな日々の「小さなときめき」をきっかけに献立を考えることで、料理を楽しみながら自然とレパートリーも広がっていきます。

素材の味を楽しむ、季節の副菜と汁もの
副菜は、単品の野菜で作るあえものやサラダ、さっと炒めがおすすめです。何種類もの野菜を組み合わせると、下ごしらえの手間が増えるだけでなく、火の通りにむらが出て、おいしく仕上げるのが難しくなることも。その点、単品野菜なら調理もシンプルで、素材そのもののおいしさを楽しめます。同じ調理法でも、野菜を変えるだけで味わいが変わるので、飽きずに楽しめます。
汁ものもみそ汁だけでなく、シンプルな塩味やトマト味など味をかえれば献立に変化がつきます。
ここでは季節ごとに副菜、汁ものを紹介しています。その季節で手に入りやすい野菜におきかえながら作ってみてください。
