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特集1 【2026 Summer カメラ・レンズ・撮影用品 BEST BUY】
今年の夏はこの逸品が狙い目! 「より高画質に撮れる」「高速被写体にしっかり対応する」、そんなカメラやレンズが続々登場してきました。しかも、多様な撮影をサポートする撮影用品も充実しているから、どれを選べばいいかお悩みの方も多いはず。
本特集では、CAPA編集部が”間違いのない”この夏のアイテムを厳選しました。ミラーレスカメラは、機種のカテゴリーと価格の分布図を掲載しつつ、メーカー別に特選品を紹介。レンズもマウント別に、持っていて損はない交換レンズ104本を選定。撮影用品は、フィルター、カメラバッグ、三脚・一脚、記録メディア、ライティング用品、個性派カメラ、ドローン・ハンドヘルドカメラ、PC&PC用品、そのほかの注目アイテムに分けて、いま手に入れたい用品をピックアップしています。

特集2 【NEW! ’26 夏の実写レビュー】
2026年の春から夏にかけて、高画素&高速連写のミラーレス一眼カメラや高倍率コンパクトデジタルカメラ、個性派レンズなどが登場しています。発売直前に、発売早々に、新製品をいち早く実写レビュー!
今季の目玉は、ソニーαシリーズ最多の6680万画素に到達した「α7R VI」。高画素モデルながら超高速連写ができる点が最大の進化点です。キヤノンからは、EOS R6 MarkIIIベースの本格的な動画メインモデル「EOS R6 V」が登場。そして、近年動きのよいコンデジ。パナソニックの光学15倍ズームレンズを搭載した「LUMIX TX3」と、ライカレンズと4/3型センサーを採用した「LUMIX L10」を紹介します。
新レンズは5本。ソニーの超望遠ズーム、キヤノンの標準パワーズーム、クラシカルな描写が楽しめるフォクトレンダーのノクトンレンズなどを実写。画質や使用感などをレポートします。

撮影テクニック【シャッター速度の効果を高める“水景”のフィルターワーク】
激しく流れ落ちる滝、谷底を流れる水量豊かな渓流、澄み切った水をたたえる新緑の淵など、夏は水辺の風景が輝きを増す季節。この「水景」を撮るうえで重要なのが、シャッタースピードの選択です。シャッタースピード次第で、水は大きく表情を変えます。C-PL、ND、ハーフND(GND)フィルターを駆使して、水の動きを自在にコントロールする手法を解説します。
このほか、カメラグランプリ2026の受賞製品を発表。ソニーがW受賞し、事業責任者にスペシャルインタビュー。「α」の強み、そして未来の展望を聞きました。人気連載「今このレンズが狙い目! 伊達淳一の深掘りインプレッション」では、機動性に優れたタムロンの新型大口径ズームをチェック。16~30ミリF2.8 Di III VXD G2と35~100ミリF2.8 Di III VXDの2本です。8月号Summerもバラエティーに富んだ内容でお届けします。

次号
2026年09月17日(木)発売予定
※企画の内容は進行中につき、一部変更となる場合もあります
公式サイト
https://getnavi.jp/capa/バックナンバー
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